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TOP > 排水集合管 > 排水集合管の特長

排水集合管の特長
 

   
 
立て管の熱膨張量 を7mmまで吸収する機能を備えました。
当社従来品に比べ吸収が4mmの増加
   
 
枝管の接合が滑剤を塗らずに楽にできるようになりました。
●枝管の接合には 滑剤を用いないでください。
剛性を高めた縮径胴により、音の強さを約1/2に下げました。
当社従来品に比べ排水騒音が約3dB低減
     

 
 

差込み形RJ管との接合により接合時間が大幅に低減可能です。


 
 
 
 

現場では立て管を差し込み、ナットを締めるだけで接合できます。下部の立て管接合用メカニカルジョイントには、あらかじめゴム輪と押し輪を組み付けてあります。
●クイックメカは分解せずにご使用ください。
当社従来品に比べ接合時間が40%低減
 
上部の立て管受け口、枝管受け口、そして下部の立て管受け口(Wスタイル)の管端当たり面 に管端防食用ゴム座を設けました。
 
 
排水能力は6.5L/s。14階建て住宅において全器具を接続した立て管系統に適用できます。
当社従来品に比べ排水能力が18%向上
※1:HASS 218に基づく14階規模の試験結果
※2:HASS 206に基づく負荷流量計算による
  1枚羽根にこだわり開発した曲面 旋回羽根により、 洗濯排水の泡立ちを抑えて、封水のはね出し原因となるプラス圧を低減しました。
当社従来品に比べ洗濯排水時のプラス圧が20%低減
   
 
旋回させた排水は管壁に沿って流れるため、通 気立て管の作用を果たす「空気コア」が立て管中央に生じます。
 
 
  脚部の専用ベンドは、立て管中央の「空気コア」が横主管の上部空間へスムーズに繋がります。底面 が厚肉なので、衝撃に強く、静音効果もあります。
     
4HF、排水能力15%向上 5HF、48%向上(当社従来品比) 4HFは30階層、5HFは60階層で、5器具接続が可能


4HF:胴径部外形12%縮小、5HF:17%軽量化
床貫通部の胴径は、4HF でφ150 、5HF でφ185 。当社従来品との比較で4インチで20mm 、5インチで12mm縮小
し、小さなスリーブでスラブを貫通できます。
また、立て管芯からの横枝管受け口先端まで、4HF で140mm 、5HFで160mm 。パイプスペースのコンパクト化が可能で、現場施工時の取り扱いも楽です。


4HF は、W スタイルで最大400mm 、S スタイルで最大350mm まで、5HF は、W スタイルで最大460mm 、Sスタイルで最大410mm までのスラブ厚に対応できます。


縮径部に加え、上部偏流板も高剛性化することにより、音の強さを約3dB (A)低減しました。(φ100 当社従来品比)


SL シリーズで新開発した掃除口付きタイプもラインナップ。
品確法「等級3」への対応はもちろん、片手で簡単に開閉ができるので、清掃・メンテナンス作業も無理なく行えます。
(一部取り付けできない機種があります。)


枝管にはSL シリーズで採用した新ワンタッチジョイントを採用。
※立て管には、シール滑剤が必要です。



 
NF同様高層・超高層向けの単管式排水継手です。上部集合管と下部集合管を工場で一体化して出荷します。上部、下部それぞれ選択指定で組合わせ可能。パイプシャフトのコンパクト化を実現しました。上からの旋回流を効率よく下部旋回羽根へ誘導する整流部と、4枚羽根により流下速度を緩和するテーパ部が横枝管への逆流やトラップ封水を確実に保護。排水立て管よりも内径が大きくなっている胴管部により、上部立て管からの排水によって通 気が閉そくすることを防ぎます。



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